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overdoingの日記

医学部再受験を考え始めたので,ブログでも始めようかと...

努力を重ねることを怖いと思ってしまう

雑記

今日は頭の中でもやもやしているものをなんとか文章化してみようって感じなので,いつも以上にまとまりがないかもしれません...

 

表題の通り,ここのところ努力を重ねることに対して恐怖感を覚えるようになってきました.

こういうある種の無力感?みたいなものには定期的に襲われてまして,最初の記事なんかがまさにそうですね.(下記リンク)

overdoing.hatenablog.com

なんというか端的に言いますと,”努力してそれが実ればいいが,実らなければずべて無駄である”と考えてしまうのです.もし結果が出なくても目標を達成しようとする過程はとても重要で,その試行錯誤した過程はいつか実を結ぶ助けとなる可能性があって,無駄になるわけではないことは頭では理解できています.けれど結果が出なければ,その時点においては全部無駄じゃないですか.”いつか何かの役に立つ”とか言われても,それを聞いてがんばるぞー!とはならないじゃないですか.

 

全部,がんばるのがめんどくさいから,現実から逃げる口実なのかもしれません.面倒なことが目の前にあって,そこに丁度いい感じに受験失敗っていう言い訳が転がっていたからただ逃げているだけなのかもしれません.

けれど楽しくないことをやり続けるって,きついですよ.なにか明確な目標と結果が得られる見込みがあるか,そのものが好きなのか,どちらかがないと継続的に物事に取り組むのは難しいと思うんですよ.やってるうちに楽しくなってきて,前者であったものが後者になったりすることはあると思うんです.けれど,いまの僕自身は何をやっていてもちっとも面白くないんですよ.心惹かれないんですよ.

高校の頃あたりまでは好奇心に従って行動しているだけでとても楽しくて,しかもそれなりの見返りがありました.スポーツだったり,学校の勉強だったり,学校以外の何かを勉強するのだって,好奇心に従って好き勝手に行動していたらいつの間にか知識がついていて,試行錯誤することを努力だとは思いませんでしたし,実際に今の研究は高校までに得た知識の上に成り立っている部分も多分にあります.

それを考えると,物事をただ好奇心のままに楽しめばいいのでしょうが,その好奇心が枯れてしまっているのです.八方塞がりです.

 

 

ちょうど年末なので,少しの間,ゆっくりしたいと思います.